ハウスクリーニングを開業する秘訣|ローコストで自営する

個人でも独立開業しやすい

介護士と老人

事務処理が必要なくなる

訪問介護事業は利用者が15人程度でも月の売り上げが100万円、家賃や給与を差し引いても40万円程度の利益が出ます。比較的利用者が少なくても安定して経営していけます。参入したい場合には介護フランチャイズを利用すると、簡単にノウハウを得ることができます。介護が必要な人が増えているので介護フランチャイズも増加の傾向がありますが、その中でも加盟者が多いのが介護24です。フランチャイズというと加盟料やロイヤリティが必要なので利益をあげるまでに時間がかかることが多いのですが、介護24は加盟料が安い上ロイヤリティが不要です。新規に介護事業に参入するために加盟する会社も多いのですが、個人で独立開業するために利用する人も増えています。デイサービスなどを行う通所介護所の場合には広い建物が必要です。しかし訪問介護の場合には自宅やアパートの一室を事務所にできるので個人でも始めやすい事業と言えるでしょう。訪問介護は介護保険を使ってサービスを受けている利用者がほとんどなので、国保連へ毎月請求業務を行う必要があります。この計算業務が大変面倒なのですが、介護24は国保連への計算業務を代行しています。また利用者への請求書作成や従業員の給与計算も自動で出来るシステムを作っているので、事務処理をする従業員が不要になります。難しい事務処理は全て介護24に任せて、訪問介護サービスの事だけに集中できます。また利用者を増やすためにはどのような営業活動を行ったら良いかや、介護に関する求人に対してどのような助成金が支払われるかなども教えてもらえます。訪問介護事業で成功するために必要な知識が得られます。